派遣会社の登録会の流れ

派遣会社への登録の流れ

私が登録した関東メインで派遣をしている会社では、事前に電話連絡をしたところ、登録会の希望日を聞かれました。

 

登録会は週に数回、時間もまちまちでした。

 

説明会当日、参加者は私を入れて5名でした。

 

最初に10分ほどVTRで派遣の仕組みや作業内容、持ち物、仕事を休む場合などの諸注意についてのVTRを見ました。

 

それからエントリーシートにプロフィールや希望業種、希望日時などを記入し、提出して終わりました。

 

登録後はインターネットでのやりとりになり、事前に働ける日を申請しておき、希望の仕事があれば紹介してもらえました。

 

登録をしてもエントリーシートの内容で落とされた人には仕事が紹介されないこともあるそうです。

 

でも、学生で働くならチャットレディがダントツにオススメですね。

 

学生にオススメなチャットレディ

 

上のサイトをみて、いいなーと思うなら派遣事務よりもチャットレディがいいと思います。

 

私の場合は、週に数回のアルバイト希望だったので登録会は30分ほどで終わりましたが、フルタイムで働きたい人は、この後にコーディネーターと面談があり、福利厚生や社会保険の説明も受けていました。

 

また、希望業種に必要なパソコンスキルや特殊免許の取得についても説明があったようです。

 

今はホームページから説明会の申し込みをし、説明会後に派遣会社から送られてきたメール内のURLからエントリー作業を行うようになっています。

派遣会社の登録会に行った感想

地元以外での派遣会社に登録をするのが初めてだったので少し緊張していたのですが、登録会の担当のコーディネーターが温厚そうな人だったので良かったです。

 

VTRの内容は社会人としては当たり前の内容だったのですが、登録会の参加者の中にはメモをとる姿勢も見せない若者もおり、こういう人達のためにわざわざ説明しているのだなと思いました。

 

経験したことのない職種についても簡単な説明があり、これからやってみたいと思うようなものもありました。

 

エントリーシートを書く際、業種などが専門用語でわからないようなところもコーディネーターが丁寧に説明してくれました。

 

また、持参した履歴書を見せたところ、こういうのも向いているのではと提案もしてくれ、仕事の幅が広がりました。

 

地元の派遣会社の登録会では、遅れてきた人もいたのですが、全員が集まるまで待っていました。

 

普段着の事務職員が説明などをしていたのですが、ここではスーツを着て身だしなみの整ったコーディネーターが対応してくれ、きちんと時間通りに始まりました。

 

田舎と都会の違いかわかりませんが、やはりきちっとしたほうがいいと思います。会社の体制やなどについても説明があり、好印象を持ちました。

派遣会社の登録会で注意すること

まずは当たり前のことですが、決められた時間には席に着いていることです。

 

できれば5分から10分前に先方に到着しているほうがいいです。

 

登録会の参加者は普段着でもいいとのことでしたが、それなりにこぎれいにしていったほうがいいです。

 

派遣会社のドアを開けたところから挨拶などをチェックされているような気がしました。

 

私が登録した派遣会社では、登録説明会に正当な理由もなく、もしくは連絡も入れずに遅れてきた人は容赦なく帰されました。

 

また、髪がボサボサでよれっとしていた服を着ていた人は、登録会の後でコーディネーターに注意されていました。

 

コーディネーターと面接がある場合は、リクルートスーツなどのほうが良い場合があります。

 

面接時はスキルなどもチェックされていますが、社会人としてのマナーや派遣先での対人関係がうまくいくかなど、人柄もチェックされているので、気を抜いてはいけません。電話応対やパソコンでの文字入力など、実技がある場合はそれなりに練習しておいたほうがいいです。

 

履歴書や職務経歴書を持参していくと、エントリーシートがスムーズに書けると思います。身分証明書、印鑑、銀行口座番号など登録会で必要なものは忘れないようにしましょう。